WEBVTT

00:00:00.680 --> 00:00:02.920
インターネットやコネクテッドデバイスのない生活は

00:00:02.920 --> 00:00:06.360
もはや想像できません。

00:00:06.800 --> 00:00:08.520
ウェブ、
つまり現在の

00:00:08.520 --> 00:00:13.800
デバイスやプラットフォーム
OS、パブリッシャー、広告主を含む

00:00:13.800 --> 00:00:19.640
エコシステム全体が実現したのは
相互運用性や連携が進んだ結果です。

00:00:21.560 --> 00:00:26.880
一方、問題は
過去5年から10年の間

00:00:26.880 --> 00:00:31.360
こうした種類の連携が

00:00:31.360 --> 00:00:33.000
ユーザーレベルのデータ交換に
依存してきたことです。

00:00:33.000 --> 00:00:37.560
こうしたユーザーレベルのデータを
扱ったり交換したりすることが

00:00:38.760 --> 00:00:41.400
プライバシーの懸念に
つながっているのです。

00:00:41.400 --> 00:00:43.400
この数年間

00:00:43.400 --> 00:00:46.560
私たちは自問してきました。
基本的に個人のレベルでは

00:00:46.560 --> 00:00:50.160
データへの意思決定権がないにもかかわらず
市場はなぜユーザーレベルのデータに

00:00:50.160 --> 00:00:52.360
ここまで依存するようになったのか。

00:00:53.000 --> 00:00:55.600
その答えはとても単純で
他の選択肢がなかったからです。

00:00:56.320 --> 00:00:57.840
私たちは考えました。

00:00:57.840 --> 00:01:01.640
何らかの形で
コラボレーションクラウドを実現できないだろうか。

00:01:01.640 --> 00:01:07.240
企業が連携して
データを集約でき、

00:01:07.240 --> 00:01:08.520
しかも互いに

00:01:08.520 --> 00:01:11.320
ユーザーレベルのデータを
共有しなくてもいいクラウドです。

00:01:11.320 --> 00:01:13.960
これをプライバシークラウドと呼びます。

00:01:18.360 --> 00:01:23.000
本日は、より安全で優れた
デジタルエクスペリエンスの実現という

00:01:23.000 --> 00:01:26.400
当社のビジョンを次のステージに高めた
ソリューションをご紹介します。

00:01:26.400 --> 00:01:28.800
AppsFlyerプライバシークラウドです。

00:01:29.440 --> 00:01:33.240
プライバシークラウドは
エコシステムの連携やイノベーションを実現する

00:01:33.240 --> 00:01:36.240
信頼性の高い
オープンプラットフォームであり

00:01:36.240 --> 00:01:37.800
ミッションとして掲げたのは

00:01:37.800 --> 00:01:40.120
優れたエンドユーザーエクスペリエンスと

00:01:40.120 --> 00:01:41.880
プライバシー保護の両立です。

00:01:42.600 --> 00:01:46.760
私たちの目標は、優れた
カスタマーエクスペリエンスを維持しつつ

00:01:46.760 --> 00:01:49.440
Cookieや識別子に
依存した現状を変え

00:01:49.440 --> 00:01:51.560
プライバシーの懸念を
取り去ることです。

00:01:52.120 --> 00:01:56.040
プラットフォーム、アドネットワーク、
技術パートナー、アプリ開発者は

00:01:56.040 --> 00:02:00.000
固有のプライバシークラウド
アプリケーション（PCA）を定義できます。

00:02:00.000 --> 00:02:02.960
各PCAでは
データクリーンルームを基盤として

00:02:02.960 --> 00:02:05.160
独自のビジネスロジック、

00:02:05.160 --> 00:02:07.560
コンプライアンス、データガバナンスを実装できます。

00:02:07.560 --> 00:02:10.520
また、プライバシー保護技術も
利用可能です。

00:02:12.080 --> 00:02:14.960
実はこの取り組みは
今もある程度実現しています。

00:02:15.440 --> 00:02:16.800
強調することはありませんでしたが

00:02:16.800 --> 00:02:22.040
高プライバシー一括設定で制御された
現在の統合、つまり

00:02:22.040 --> 00:02:25.360
Facebook、Google、
Snapchat、Twitterとの統合は

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すべてデータクリーンルームの
コンセプトに基づいているのです。

00:02:28.800 --> 00:02:31.520
世界最大級ともいえる
一種のデータクリーンルームを

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実現しているわけですから
非常に素晴らしいことだと思います。

00:02:37.720 --> 00:02:40.920
プライバシークラウドは私たちにとって
自然な流れだったと考えます。

00:02:41.200 --> 00:02:44.160
基本的にこれまでの活動の
延長線上にあるからです。

00:02:44.160 --> 00:02:48.680
だからこそ私たちは
このインフラをオープンにし、

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エコシステムでAppsFlyerの技術を

00:02:50.720 --> 00:02:54.280
活用できるようにしたいと考えました。
この10年間で私たちが開発してきた技術

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たとえば予測分析や
高プライバシー一括設定などを活用すれば

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より優れた連携を
このプライバシークラウドで

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実現できると思ったのです。

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プライバシークラウドが
市場に出たその日には

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今はまだ
想像すらできないレベルの

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イノベーションが起こると
私たちは確信しています。